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2020/08/09

「フラットアース説」について

私はあまり知らないのですが、フラットアース説と言う世界観があります。今回はそうした話題について1つの切っ掛けを頂きましたので、久しぶりに記事として取り上げさせて頂きたいと思います。


フラットアース説と言うのは、おそらく「地球は球体ではなく平面である」と言う様な事ではないかと思います。昔の世界観においては、地球が球体であるなどとは想像もされていなかった訳ですが、今でもそうした世界観を支持するものがあると言った感じでしょうか。


差し当たっての結論から言ってしまえば、個人的には、やはり地球は丸いのではないだろうかと思っています。しかし、単にそれが正しいか間違っているかと言う話ではなく、それを1つの切り口として色々な可能性・考え方に広げて行けたら面白いかと思います。



まず、常識的前提に囚われずに、平面地球と球体地球を対等に捉えた所から考え始めてみたいと思います。


イメージとして直径1Kmくらいの球と、同程度の平面をイメージして見ましょう。それを球体の地球と平面の地球であると仮定します。それを重ね合わせてイメージして見ると違いが分かりやすいかも知れません。


まず、その上に立った時に地平線がどの様に見えるのか?球体上からであれば地平線は丸みを持って、平面であればほぼ直線に見えるのだろうと思います。私は太平洋側の地域に住んでいるのですが、海岸から太平洋を眺めるとやはり軽く丸みを持って地平線が見えている様に感じられます。


また、球体の地球では当然に遠くのもの(地球の裏側など)は見えない訳ですが、平面であれば空気(水蒸気)等の問題を無視すれば、望遠鏡でヒマラヤ山脈やアンデス山脈などまで見えてしまう事になります。もちろん、太平洋の向こうにはアメリカ・ブラジル・オーストラリアなどが見えると言う事にもなります。


また、北半球と南半球では、台風や風呂の栓を抜いた時の渦の回転方向が異なる(逆回転になる)訳ですが、これも地球が球体であると言う事で説明が付きます。しかし、平面であるとすれば何らかの説明が求められることになります。


さらに、飛行機などがその平面の上から飛び出してしまわないと言う事にも説明が求められますが、球体であると考えればそれも問題なく説明が出来ます。


限定された少しのポイントから考えると、もしかしたら地球は平面なのか?と思えるような事があるかも知れませんが、より幅広く、二つの説を対等に並べた所から検証をしてみると、個人的にはやはり地球は丸いのではないかなと思います。


私達の経験世界と言うのは、自らの五感が捉える範囲内において意識(魂)の内に生み出された仮想現実であると言う事が出来ます。


しかし、それは各自がゼロから全てのものを生み出していると言う訳では無く、そこにはエネルギー的に太陽系・惑星地球と言う存在のもとでの法則が存在しています。その法則の内において、私達は自らの現実を創造していると言う事になります。


そこでは、おそらく3次元・4次元の波動領域では地球は丸いと言う法則になっており、私達は丸い地球を経験すると言う事になっていると思います。


もちろん、自らの選択によってあくまでも平面であると思い込んで生きて行けば、それはその人の中ではそれが1つの現実・事実として経験されて行く事にはなりますが、視点をより波動の高い方向へと上昇させて行けばどうしても丸い地球と言う経験に収束して行く事になると思います。


さらに波動を上げて行けば、今度は平面・球体と言う物質的な形状を越えて、形のないエネルギー的な環境として地球が経験され始める事になります。それが、エネルギー的な5次元世界での話になって行きます。


逆に2次元の動物たちにとっては、平面の大地(地球)と言う経験こそが真実であり、動物(2次元)と言う経験の内においては、それ以上に球体として地球を経験して行く事は基本的に出来ないと思います。球体としての地球を経験するためには、波動を3次元領域にまで上げて行く必要があると言う事です。


ただ、私達がフラットアースを検討するのは、様々な可能性の中からそうした可能性を検証しているのであって、そうした2次元の動物達とはもちろん学びの水準が異なる所からのものになります。


その様な訳で、球体としての地球が絶対的に唯一の真実であると言う事は出来ないのですが、少なくとも3~4次元の経験においては、地球は丸いと言う事がより広い視野からの真実と言う事になるのではないかと思います。


ただ、こうした様々な可能性に目を向けながら、こうして検証をしてみる事によって、自らの経験世界をより深みと広がりのあるものへと育てて行く事は、単純に楽しい経験であると言う事が出来るのかも知れません。


つまり、正しいか間違っているかと言うのではなく、それを切っ掛けとして経験世界の探求を深めて行く事が、人生に知的豊かさをもたらしてくれるのでしょうね。(^-^)

2020/07/20

えっ?ええ~?銀貨が・・・

基本的に、投資的な要素がある物を勧めることは好きではないので、軽く紹介はしながらも強くは勧めてこなかった物として、「金貨・銀貨」と言うものがあります。

中でも「銀貨」がオモシロそうですよと言う事は、2度ほど開催したセミナーの中でも話してきたことです。(1度目の時はセミナー後の散策時でしたが)

その「銀貨」の値動きについて、たまたま今、まったく気付いていなかった事実に気づいてしまいました。これは、何と言うか・・・、いよいよ機が熟して来たのかも知れません。

2020/05/31

タイムラインの分離「家族との関係」

今回も頂いたコメントから、タイムラインの分離と家族の関係について書いてみたいと思います。

また、もう1つ頂いている夏至のエネルギーについては、次のテーマで取り上げてみますが、先に動画の方で取り上げていますので、ご興味のある方は参考にしてみて下さい。https://youtu.be/krS4bMh_i9k

家族構成として、みんな揃って4次元的あるいは3次元的と言う家族もあれば、それぞれが混ざり合っている家族も珍しくはありません。

2020/03/01

何のために備えるのか?

エネルギー環境は、これまでどおり高まり続けています。個人的には昨年から、部分的に感じていたエネルギーを全体的なものとして感じ始める段階に入り始めており、現在もそうした過程を進み続けています。

最近はエネルギー上昇を伴う天体現象などにはあまり関心を持たずに、自分の感覚にのみ意識を向けている感じです。ただ、年間で最大のエネルギーイベントの1つである春分が今月にあり、そこに向かう自分自身の感覚の変化が楽しみでもあります。

2020/01/08

古いシステムの崩壊・中国編

前回は、「世界を動かす3つの勢力」と言う事でお話しをしました。皆さんは、その3つが何であったのかを覚えてられますか?

1つは「これまでお金によって世界を支配して来た超富裕者たち」、もう1つは「中国共産党に象徴される独裁的な政権」、そして、もう1つは「アメリカに象徴される民衆の力」であると言う事でした。

これまでの世界を動かす主導権は、アメリカを通じて世界をコントロールして来た「超富裕者たち」であったと言う事でしたが、トランプ政権の誕生によってその主導権が手放されたと言う事でしたね。

2020/01/05

世界を動かす3つの勢力

これからは、記事として書いたものを、YouTubeの動画の方で読むと言った形にしようと思います。従って、ブログも動画も内容はほぼ同じになって行くと思います。

どうも、ブログと動画では、全体として視聴者の方が異なる人たちである様なんですね。ちなみにこの記事に対応する動画は明日の朝に出しますが、以後はブログと動画を同時に出して行く予定です。

さて、そんな訳で今回は、「世界を動かす3つの力」と言う事でお話ししてみたいと思います。

2019/12/24

エネルギー変化

エネルギーの高い状態が続いています。特別に突出して高いピークがあると言うよりは、22日の冬至頃から高い状態が持続していると言った感じです。

知らなかったのですが、明後日には部分日食があるようですね。そうした日食や月食と言うのも、冬至などと同様に強いエネルギーの流入が起こりやすいです。

これまで、地球上での経験を考える時、私たちは地球と宇宙を切り離して、地球と言う隔絶した世界の中でのみ物事を捉えて来ました。

2019/12/22

冬至のエネルギー

今日は「冬至」と言う事の様ですね。エネルギーも高めで、朝から片頭痛気味ですが、今のところはその程度で済んでいます。

ここから急上昇があるのか、この程度で治まってくれるのかはここからの推移を見てみないと分からない感じですね。

春分・秋分などと合わせて、激しい片頭痛が毎回起こっていた頃には、そうしたエネルギー変化についてもう少し気にかけていたのですが、片頭痛が少なくなってから、あまり気に掛けなくなってしまいました。

2019/12/18

「スイッチ」が切り替わる

今日は、そろそろ崩壊するのではと言い続けて来た中国の現状を少し書いてみたいと思います。

他人事と思うのではなく、自分の現実にそれを当てはめてみて頂くと、より実感が湧くのではないかと思います。

中国では現在、製造品の販売価格がデフレ傾向を見せ始めています。つまり、企業の生き残りをかけた安売り競争が始まっており、人々の給料が伸びなくなって来ているのです。

2019/12/13

エネルギー感覚

昨日の朝方くらいから、やや波動が高まって来ています。昨日・今日と、朝方に軽い片頭痛が起きています。

上手く表現出来ないのですが、松果体を中心にして世界を捉えて行く流れの中での事の様に感じています。

私たちのエネルギー体には、最終的には1つに統合されるのかも知れませんが、基本的に「2つの中心」があります。

2019/12/11

日常生活

早いですねぇ~。もう、年末も目の前ですよ。そんな事もあってかなくてか、最近、少し忙し気味の毎日になって来ています。

昨日も人に頼まれて、ちょっと手助けに出かけていたのですが、お礼に大福・リンゴ・柿をもらって来ました。

先日は別の人に、缶ビールのセットをもらいました。私はたまにお酒を飲む程度で、最近はほとんどアルコールは飲まないのですが、久しぶりのビールです。

2019/11/29

「エネルギー感覚」と「始まりの予感」

ここ数日、エネルギー的な感覚の変化と言うか、振れ幅がとても大きくなっています。

26日の晩に、「あっ、4次元領域に抜け出た。」って感じたんです。ただ、誤解のないように念を押しておけば、本当にそうなのだと力んで言いたい訳ではありません。

まあ、ブログなので、気楽に感じたままを書いてみたいと言うだけで、「そうだ!」と訴えたい訳では無く、単純に「そう感じた」と言うだけの事で気楽に読んで頂きたいです。

2019/11/26

ディルティ

先日、夢の中で「ディルティ」と言う思想家の本を見て、これは凄く共感する本だと思いました。

気になって、起きてからメモしておいたのですが、過去にも2度、夢での言葉が印象的でメモを取ったりして後で調べたことがありました。

1度目は、神道系の様な施設に入って行って、言葉として聞いた訳ではないのですが、ある言葉が強く印象付けられ数日たっても忘れられませんでした。

2019/11/09

変化の足音

先日書いたUFOらしきものの目撃なのですが、やっぱり考えれば考えるほど、その場所を通れば通るほどに、UFOであるとしか考えられない様な気がしています。

まあ、だから何とかと言う話ではないのですが、加速し続けるエネルギー感覚の変化や、社会情勢の変化などとも合わせて、何か感覚的にアセンションの過程を進んでいるのだと言う感覚がじんわりと染みて来ます。

ただ、その社会情勢の方なのですが、思いのほか進み方が遅いですね。・・・と言うか、変化自体は進んでいるのですが、その表出が思いのほか抑え込まれていると言った印象です。

2019/11/06

UFO・・・かなぁ?

先日、UFOみたいな?ものを見かけました。散歩中で、ワンちゃんに引っ張られていたために、あまり良く見てはいられなかったのですが。

19時くらいだったでしょうか、もう辺りは真っ暗になっていたのですが、数百メートル?くらい離れた所の上空に、オレンジ色のかなり大きな光が見えたのです。

星や飛行機の光よりは明らかに大きく、月よりは小さくて、ちょうどオレンジ色の街路灯を100メートルくらい離れた所から見た感じでした。

2019/11/03

エネルギー体と「呼吸法・祝詞」

これまでも、呼吸法や祝詞(マントラ)などと言うのは、とても重要なキーを握る何かであると言うこと自体は分かっていました。

しかし、それを自分に活かす方法と言うのが、サッパリと分かっていなかったのです。そこに何か重要な意味がある事を確信していながら、その何が重要なのか理解する事も感じる事も出来ていませんでした。

ところが、最近になって急にそれが分かって来たのです。特に、呼吸法に込められている意味が分かった事によって、自らのエネルギー体を育てる上での大きな推進力を得られたと感じています。

2019/10/25

輪廻転生は無い?

輪廻転生については、チャネリング情報においても一貫性がないと言うか、情報に矛盾が感じられやすいテーマになります。

当然に「輪廻転生がある」と言う前提で話している情報もあれば、「輪廻転生と言うものは無い」と言っているような情報もあるのです。

先日のセミナーの中で、休憩時間にチラッとそんな話が出たのですが、座談会の中でキチン取り上げなかったため、今日はそれについて取り上げてみたいと思います。

2019/10/11

波動上昇する環境の中で

ここのところ続けて書いているように、今回起こった強いエネルギーの波とそれに伴うエネルギー環境のステージアップは、これまでで最大級のものであった訳ですが、特にそうしたチャネリング情報は目に付きませんね。

そもそも最近はチャネリング情報自体が、一時期に比べてかなり減って来ているように感じられます。

これまで繰り返されて来たスピリチュアル的な啓発メッセージは、その流れが地球人類の内側で軌道に乗ったために、サポートの中心が次の実働的な分野に移っているのかも知れませんね。

2019/09/23

「答えはどこだ?」+「秋分のエネルギー」

私たちに共通した性質であると言えるのですが、それを知りたいと熱望すればする程に、そこに「明確な答え」を求める傾向が出てきます。

例えば、1+1=2と言うように、なる程とスッキリ出来る答えが欲しくなるものであって、私自身も元々は、曖昧な認識や状態が苦手でありました。

一般的に、それは「理系的」な分野では適いやすいのかも知れませんが、「文系的」な分野では難しい事であると言えるでしょう。

2019/09/20

この国の食糧事情が・・・

ひふみ神示の中で繰り返し警告されており、実際にそうなるであろう大問題の1つが食料に関するものであると思います。

こうした問題に接する時には、「恐れ・不安」で読んでしまうとかえってマイナスの作用が生まれてしまう事があります。そのため、私たちは魂としての永遠の存在であり、そうした経験の中から学びを得るために今ここにいるのだと言う視点を失わない事が、極めて大切な事になると思います。

それを確認した上で進めて行きたいのですが、皆さんは、日本の食料自給率とその前提が崩壊した時に何が起こるのかをご存知ですか?