2020/05/05

最近、気になる予言

以前、東日本大震災と絡んで、伊勢女さんと言われる方の予言が話題になった事があります。春夏秋冬の4つの予知夢が綴られているのですが、冬のものが震災を言い当てていると話題になりました。

ただ、これ自体が震災後に出された後出しではないか?と言う話もあるようなのですが、夏の予言も太平洋側での巨大地震ではないかと言われたりもしているもので、結構注目されているようです。

そして、最近個人的に気になっているのが秋の予言であって、それは、次のようなものになっています。


「秋」は日本ではなく、中国とアメリカが原因でお金自体の価値、食べ物の価値が変わってしまうようなことが起こってくるみたいです。混乱を招きたくないのでこれ以上は書けません。

日本は意外なことに影響がないのです。中国が日本を攻めてくることもありません。中国がアメリカに対して紙屑にするのかとケチをつけ、だったらこっちから紙屑だとアメリカが騒ぎ出して行きます。もうこれ以上は書けません。

現在、新型コロナウイルスの感染拡大を切っ掛けとした都市封鎖等によって、これまでの世界の社会システムが急速に歪み始めているのですが、そのウイルスの発生源についての議論が過熱しています。

アメリカ政府が、中国の武漢ウイルス研究所から誤って拡散したものであると言う明確な証拠を持っておりそれを公表すると発言しています。そして、台湾のマスコミがその研究所の副局長が大量のデータと共にアメリカに亡命したようだと報じている様です。

アメリカ政府は、ウイルスの流出は意図的ではないものの、情報封鎖などの初期対応の誤りが世界に甚大な被害をもたらしたとして、その責任を追及しようとしています。

そして、訴訟大国アメリカでは、州政府等が中国政府に訴訟を起こしたり、米政権が中国への報復措置を検討していると言う報道も流されています。

そうした中で、伊勢女さんの秋の予言が気になって来た訳ですが、これは「アメリカ政府が、中国が保有する米国債を無効にする」可能性を示唆しているのではないかと思うんですね。

それを賠償金として、現在急増している経済対策などの財源に充てるのではないかと。アメリカでは、国際緊急事態経済権限法などによってそれが可能であると思うのです。

ただ、それで戦争になるのは嫌な訳で、タイミング的に食糧危機が決定的になって、戦争などしていられる状態ではない事が明確になる秋から冬にかけてにそれが起こるのではないかと。

中国に限らず世界的な傾向なのですが、都市封鎖(季節労働者などの移動制限)や異常気象の影響によって、今年の農作物の作付は思う様に進んでいないと言う事なんですね。今はまだその影響を感じる事はないのですが、収穫時期にはその問題が一気に表面化する事になります。

すると、予言にある「中国とアメリカが原因・お金の価値が変わる・食べ物の価値が変わる・混乱・中国がアメリカに対して紙くずにするのかとケチをつける」が繋がって来るのだと言う事です。

ただ、いつも言う様に、予知夢と言うのは無限にある可能性の1つを垣間見たものであって、それが実際に現実化されるかどうかと言う事については何とも言えないんですね。

従って、それが実現するかどうかは分からないのですが、今のところ私たちの現実はそうしたタイムラインの近くに存在しているのかも知れません。

10 件のコメント:

  1. うむむ~興味深いですね。(ここでも「日本は影響がない(少ない)と。)
    こういったものを横目で眺めつつ、自分のいるタイムラインをしっかりと確認しないと、ですね。

    返信削除
    返信
    1. そうですね、予言と言うのは1つの可能性を示すものであって、それに囚われずに横目で見ておくくらいがちょうど良いですよね。(^-^)

      削除
    2. ムハマッド2020年5月6日 8:07

      以前もこの予言が当たりかけましたが、今回の可能性が高そうですね。
      残った夏の予言が現実化すると経済破綻です…

      削除
    3. 深い根拠がある訳ではないのですが、夏の予言も今年に現実化する可能性がある様に感じています。あくまでも可能性ですが。

      何かを知っている人たちの心配が、メディアなどに漏れ出ているように感じられるんですね。

      削除
  2. 砂見さん、新たな記事及びYouTubeのアップありがとうございます。
    米政府にも、ロシア政府にも、それぞれ光の銀河連合たちの宇宙人がサポートについてくれているということをどこかで見ました。
    国単位で、アセンションするわけではないので、これから起こることを国単位で考えなくてもよいのではと気軽に考えています。
    今ここに集中して、ワクワクを楽しみます。!(^^)!

    返信削除
    返信
    1. そうですね、高次元存在達はそれぞれに担当地域を持っているそうです。バシャールたちはアメリカ担当であり、日本は土偶のモデルになっている高次元存在などが担当してくれています。

      個人にカルマがある様に、国にもそれぞれのカルマがあり、これからそれぞれの国がそれぞれのカルマを乗り越えて行く必要に迫られて行くと思います。地震大国の日本、銃大国のアメリカ、自然破壊を進める中で膨大な人口を抱える中国・・・。

      逆に言えば、だからこそおっしゃられるように「今・ここ」に意識を集中して、ワクワクと進んで行きたいですよね。

      削除
  3. 砂美様
    いつもありがとうございます。
    いつもながらとても分かりやすい解説、とても助かります。
    個人的には、地震,経済崩壊,食糧危機が気になり、日本はどれぐらい影響があるのだろうか、またパニックになりマスクのように物(食糧など)が無くなってしまうのだろうか…、何をどれぐらい備蓄をしておけばいいのだろうか…等々気になってしまいます。
    お金の価値がなくなるというのはインフレの時のような感じなのでしょうか…?
    楽しく過ごしたいのですが、正直なところ心配も無くなりません…。


    返信削除
  4. 砂見様
    お名前を間違えてしまいました。
    申し訳ございません。

    返信削除
    返信
    1. enenenenenさん、こんにちは。そうですよねぇ、どうしてもそうした不安の方向へと意識は向かいやすいものですよね。

      ただ、今回の混乱は、防災の様に数日間の備えで乗り切れるものではないため、いわゆる一般的にイメージされる備蓄・備えとは根本的な視点を切り替える必要があります。

      何をどれだけ備蓄すれば乗り越えられるかと言うのではなく、何をどれだけ備蓄しても、備蓄では今回の混乱は乗り越えられないと言う所から考え始めた方が良いのかも知れません。

      備えに対する基本的な考え方について、物質的な側面も考慮しつつスピリチュアル的な側面からの見方も含めて次の記事で書いてみますね。(^-^)

      削除
  5. 砂見様
    ありがとうございます。
    よろしくお願いいたします。

    返信削除