2020/05/31

タイムラインの分離「家族との関係」

今回も頂いたコメントから、タイムラインの分離と家族の関係について書いてみたいと思います。

また、もう1つ頂いている夏至のエネルギーについては、次のテーマで取り上げてみますが、先に動画の方で取り上げていますので、ご興味のある方は参考にしてみて下さい。https://youtu.be/krS4bMh_i9k

家族構成として、みんな揃って4次元的あるいは3次元的と言う家族もあれば、それぞれが混ざり合っている家族も珍しくはありません。


その時に、アセンションにおける経験世界の分離にともない、それをどの様に経験する事になるのかを心配される方もいると思います。

例えば、夫婦関係においてパートナーが3次元的な価値観・あり方を強く握りしめている場合があります。その時に1つ言える事は、それは「パートナーの選択」であり魂として尊重されるべき自由意思であると言う事です。

それを、ポジティブな方向へと向かう様に「サポート」をする事は良いのですが、「コントロール」しようとする努力は報われません。

そもそも、人をコントロールする事は不可能であり、そこに生まれるのはお互いのストレスでしかないからです。

仮に表面的に上手くコントロール出来たように見えても、その本質・中身までをコントロールする事は出来ないのです。

ただ、「サポートをする」事によって相手が自発的に選択を切り替え始めれば、それは中身を伴った変化であると言う事が出来ます。

つまり、魂にはそれぞれの学びがあるために、それを外側からコントロールする事は出来ないのです。そのため、各自のあり方を認める必要があるのだと言う事です。

では、相手が3次元のタイムラインを固く握りしめている時、一緒にいては自分も3次元の現実へと引きずり込まれてしまうのでしょうか?

その様な心配はありません。自分がどのタイムラインを捉えて行くかについては、「自分自身の価値観・あり方」次第であるからです。

自分自身が周囲の人や自然と調和し、好奇心の探求によって趣味を楽しむなどワクワクとしたあり方を実践出来ていれば、パートナーが3次元的であろうと、その人自身は確実に4次元のタイムラインを捉えて行く事になります。

逆に言えば、3次元的なパートナーのあり方を懸念して別れたとしても、自分自身がそうした4次元的なあり方を捉えて行く事が出来なければ、結局は自分も3次元のタイムラインに留まる事になってしまいます。

つまり、一番大切なのは「パートナーがどうであるか」ではなくて、「自分自身がどうであるか」と言う事です。

そのため、自分自身のあり方を4次元的なものに切り替えて行く上で、どうしてもパートナーとの関係が障害になるのであれば、選択肢の1つとして別れる事も考えられるでしょう。

あるいは、一緒に暮らしていても自分自身が4次元的な価値観・あり方を実践して行く事が出来れば、タイムラインの分離が進んで行く中で、日常ストーリー的に自然な形で別れを経験する事になって行きます。

当たり前の事ですが、人間としての経験には終わりがあり、そうした別れと言うものは決して特別なものではなく、常識的に訪れる事なのです。

異なるタイムラインを捉えていれば、少し早めにそれが訪れるかも知れないと言うだけの事です。それは、死によるものかも知れませんし、そうではないかも知れません。

タイムラインの分離と言うのは既に始まっている事なのですが、だからと言って直ぐにでも相手との別れが訪れるとは限りません。

相手との関係・繋がり方によって、順を追って自然な形で関係が離れて行く事になります。

結局のところ、最も大切なのは自分自身の日常を通じて、4次元的なあり方を現実化させていく事です。その上で、パートナーとの関係が障害になるのであれば、選択肢の1つとして別れる事も選べるのだと言う事です。

逆に、その関係が障害にならず、4次元的な自分を現実化して行く事が出来るのであれば、3次元的なパートナーとの関係は、いずれ自然な形で解消されて行く事になります。

それでも、4次元世界まで一緒に居続けるような時は、パートナーが自らの意志によって4次元的なあり方への転換を遂げているはずです。

私たちが3次元か4次元かのタイムラインを確定する事については、既にその選択の最終段階にある訳ですが、そうしたタイムラインの選択後も、完全にタイムラインが切り離れるまでは最長で17年くらいの時間が残されています。

それは、今のところ最終的なアセンションの完了が、2037年である可能性が高いと言う意味です。

この様な感じで、パートナーとの関係については、「アセンション出来なくなるから別れた方が良いのでは?」と言う考えは、必ずしも正しくありません。

しかし、「一緒にいる事が原因」で自分が調和的なあり方の実践をする事が出来ないと言うのであれば、「別れる事によって調和的なあり方を効率的に実践し始める」事も1つの選択であると言えます。

「自分自身の調和的でワクワクとしたあり方」を基準として、考えてみると良いと思います。それを実践するためには、どの様な選択がより良い環境であるのか。

まず、自分自身がそうしたあり方を実践して行く事によって、いずれがより良い選択であるのかが自然に見えてくると思います。

よくある間違いが「別れる(ネガティブな関係を切り離す)」だけで、自動的にポジティブになれると言ったものです。別れれば「ポジティブになりやすい環境」を、手に入れられるかも知れません。

しかし、その環境の中で実際にポジティブになれるかどうかは、別れてからの「自分次第の問題」になります。

そうした事から、既にポジティブなあり方の実践を進めており、それを更に進めて行く上でパートナーとの関係が障害になる場合は、別れた方がより良いと言う事も出来ます。

ただ、今できる取り組みをしておらず、別れるだけで自分がポジティブになれるような気がしているだけであれば、まずは出来る事から調和的でワクワクとした取り組みを重ねてからの方が、例えば「別れた後にポジティブな現実をスムーズに捉えて行く事が出来る」のかも知れません。

全ての人はそれぞれに異なる個性、異なる環境の中での経験を進めており、一概にどうであると言い切る事は出来ません。私が書いたのは、あくまでも1つの参考程度に捉えて頂けたらと思います。

4 件のコメント:

  1. 砂見さん、大変ご無沙汰しております。YOSHIです。

    3年ほど前から精神的に揺さぶられる事が立て続けに起こり、
    鬱になりかけながらも、何とか今まで踏ん張ってきました。

    親しい人との別れや、人間不信になるような事など、様々な事がこの短期間に起こっており、だいぶ揉まれ疲れましたが、アセンションと関係のある意味のある出来事なのではと最近では思っております。

    何か目に見えない大きな力が働き出している、そんな気がしてならないです。

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    1. YOSHIさん!本当にお久しぶりです!

      以前のコメントでも、日常が大きく変わり始めていると言う事でしたが、やはり簡単に乗り越える事は難しいですよね。

      私の場合は、精神的に揺さぶられる期間がダラダラと長く続き、最後にそれが畳みかけて来るような最難関期が3年くらいありました。そして、その後で徐々に心にゆとりが出てきた感じでした。

      ちょうど今アップした記事に書いたのですが、おっしゃるとおり、エネルギー的には今月に入ってから大きな変化が起こり始めています。

      また、表面には見えてこない社会の変化も、急激に進展しているものと思われます。エネルギー的に1つのピークを迎える夏至までには、まだ2週間近くもあります。今年に入ってから既にそうなのですが、今から更に大きく世界が動き出すことになるだろうと思っています。

      そうした中では、これまでに先んじて揉まれて来た経験が、必ず役に立って行くだろうと信じています。(^-^)

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  2. 砂見さん、ありがとうございます。

    これからの大波を、うまく波乗りしながら乗り切っていきたい思います。

    段々と元気もでてきているので、またコメントさせていただきますね。

    よろしくお願いします!

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    1. お互いに共鳴し合いながら、4次元世界・社会へと進んで行きましょう。(^-^)

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